2008-06-09(Mon)
情報収集 3
スレッドテーマ:移住
タカオ
移住先の候補としてあがっている国は、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア。
マルコは、
「オーストラリアとかハワイとかのほうが安心ちゃう?」
と言う。
しかし、やっぱり東南アジアの安さにはかなわない。
オーストラリアなんかは、移住に際し、かなりの金額が必要だ。
もっとも、東南アジアの国々だって、タダで移住できるところはない。
しかし、金額がちがう。
その金額は、今のオレでもどうにか捻出できる額だ。
それに、時代はまさにアジア。
これからの将来を見据え考えると、東南アジアの発展ぶりは魅力的だった。
しらべてみてわかったことは、発展度の高い国のほうが、移住しにくいということ。
そうやって絞って行くと、ひとつの国にいきついた。
フィリピン。
フィリピンは、調べれば、調べるほど、魅力的な国だった。
当然、温暖な気候。
あたたかい人柄。
英語が通じる。
35歳以上になれば、リタイアメントビザが使える。
これはSRRVといって、35歳以上の人なら、5万米ドル以上を指定銀行に6ヶ月以上預けておくことが、条件。
以前、テレビで見たことのある『地球最後の楽園、セブ島』が頭をよぎる。
「フィリピンを第一候補にしてん。」
オレはマルコに言った。
「・・・フィリピン!」
マルコはちょっとあっけにとられた顔をした。
「大丈夫なん、フィリピン?」
案の定、不安そうだった。
フィリピンといえば、出稼ぎの女性なんかに代表されるように、まだまだ貧しいイメージがある。
しかし、時代は21世紀。
これから発展することは間違いないんだ。
オレは言葉をつくして、マルコ説得するのだった。
移住先の候補としてあがっている国は、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア。
マルコは、
「オーストラリアとかハワイとかのほうが安心ちゃう?」
と言う。
しかし、やっぱり東南アジアの安さにはかなわない。
オーストラリアなんかは、移住に際し、かなりの金額が必要だ。
もっとも、東南アジアの国々だって、タダで移住できるところはない。
しかし、金額がちがう。
その金額は、今のオレでもどうにか捻出できる額だ。
それに、時代はまさにアジア。
これからの将来を見据え考えると、東南アジアの発展ぶりは魅力的だった。
しらべてみてわかったことは、発展度の高い国のほうが、移住しにくいということ。
そうやって絞って行くと、ひとつの国にいきついた。
フィリピン。
フィリピンは、調べれば、調べるほど、魅力的な国だった。
当然、温暖な気候。
あたたかい人柄。
英語が通じる。
35歳以上になれば、リタイアメントビザが使える。
これはSRRVといって、35歳以上の人なら、5万米ドル以上を指定銀行に6ヶ月以上預けておくことが、条件。
以前、テレビで見たことのある『地球最後の楽園、セブ島』が頭をよぎる。
「フィリピンを第一候補にしてん。」
オレはマルコに言った。
「・・・フィリピン!」
マルコはちょっとあっけにとられた顔をした。
「大丈夫なん、フィリピン?」
案の定、不安そうだった。
フィリピンといえば、出稼ぎの女性なんかに代表されるように、まだまだ貧しいイメージがある。
しかし、時代は21世紀。
これから発展することは間違いないんだ。
オレは言葉をつくして、マルコ説得するのだった。
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